統合校の校名は「明峰中学校」

昨日の新聞にも載っていましたが、2020年4月に開校する宇奈月中学校と桜井中学校の統合校の名前が「明峰中学校」と決まりました。ちなみに、鷹施中学校と高志野中学校の統合校は「清明中学校」です。どちらも素敵な名前です。午後3時半頃工事の進捗状況を見に、2階の会議室へ行きました。山の方を見てみると、真っ白く雪で覆われた山々が太陽の光を浴びて、明るく光っていました。まさに、「明峰」だなと思いました。

 

朝の除雪作業

今朝はとても冷え込み、学校の正面玄関前は、昨日の雪が凍って歩きにくい状況でした。

しかし、当番の3年生が元気に除雪作業をしてくれたおかげで、他の生徒たちもずいぶん歩きやすくなりました。

小さなことかもしれませんが、奉仕の精神や他者を思いやる気持ちを育むことにつながると思います。また、3年生にとっては、あと3か月ほどで卒業する学校(校舎)への感謝の気持ちを表す奉仕作業にもなることでしょう。そう考えると、北陸のやっかいなこの雪も、生徒たちの成長に役立っているのではないかという気がしてきます。

 

統合中学校「体操服」選考投票 始まる

18日(月)から、統合中学校の「体操服」選考投票が始まりました。

平成32年4月に桜井中学校と宇奈月中学校が統合してできる新しい中学校の体操服を選考する投票ですので、現在の中学生にとっては直接自分たちが着るものではありません。しかし、実際に体操服を着て体育の授業や部活動、様々な学校行事を経験しながら中学校生活を送っている中学生の感覚や意見こそ、よりよい体操服を選ぶためには欠かせません。生徒たちには、後輩たちのためにぜひ真剣に考えて投票してほしいと呼びかけています。

また、体操服を毎日洗濯しておられる保護者の方のご意見も貴重だと考えます。小学生とは違った、中学生ならではの苦労等もあるかと思いますので、ぜひ親子でよく話し合って投票してください。

見本の展示と投票は、22日(金)15:00までです。よろしくお願いします。

 

寒い中、部活動がんばっています

寒い日が続きますが、生徒は毎日、部活動に一生懸命取り組んでいます。体育館や格技場、そして校舎の廊下やオープンスペース等で、汗を一杯流しながらがんばっています。これからの冬場のトレーニングが、来年の大会に必ずや生きてくるはずです。

 

情報処理室で保健体育の研究授業を行いました

情報処理室で保健体育(保健)の研究授業を行いました。「自分の発育促進期はいつなのか調べよう」という学習課題で、パソコンを使って学習に取り組みました。各自が家から持ってきた母子手帳や小学校の時の身長や体重の資料からパソコンで自分の成長の様子をグラフにしました。発育急進期は人によって違うこと(個人差)や男女によって違う(男女差)ことが分かりました。最も身長が伸びた時期は女子は3年から6年にばらついているのに対して、男子はほとんどが6年生に集中していることに、みんな驚いていました。

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