創校記念式・全校集会

9月17日は桜井中学校の創校記念日でした。

それを記念して、本日6時間目に式典と全校集会を行いました。

創校記念式では、校長先生から桜井中学校の歴史を説明してもらいました。

桜井中学校は、昭和34年4月1日に東部中学校と中部中学校が統合して開校しましたが、当時は校舎(昨年解体された旧校舎)がまだ完成していなかったため、1年半のあいだは東部中学校を前身とする東部教場と、中部中学校を前身とする中部教場の2か所に分かれていました。

昭和35年9月に校舎が完成し、二つの教場に分かれていた桜井中学校の生徒が9月17日に初めて一緒に学校生活をスタートさせたということで、この日を本校の創校記念日としています。

校長室にある1960年(昭和35年)の2種類の卒業アルバム(東部教場と中部教場のもの)が、そのことを物語っています。

そして、1年半後には、この桜井中学校も宇奈月中学校と統合し、あらたに明峰中学校としてのスタートを切ることになります。校長先生からは、「挨拶・清掃・文武両道」といった桜井中学校のよき伝統と校風を新しい明峰中学校にしっかりと引き継いでいくよう励ましの言葉がありました。

 

創校記念式に続いて、生徒会執行部による全校集会が行われました。

まず行われたのは、全校でのレクリエーション。

小さなスプーンでピンポン球を運ぶ学級対抗レースが行われました。執行部のメンバーが全校生徒に楽しんでもらおうと準備した企画は、教員チームも加わって大いに盛り上がりました。

また、全校レクリエーションの後は、今週末に開催される新川地区新人大会の壮行会も行われました。新人戦は、3年生の先輩たちから部活動の中心が1・2年生にバトンタッチされ、夏の暑さにも負けずに努力を重ねてきた成果を発揮する晴れ舞台です。各部の代表からの決意表明や意気込みの発表の後、3年生からエールが送られました。

新川地区新人大会の様子は、後日お知らせします。