受賞伝達・意見発表・終業式

2学期が終わり、冬休みに入りました。

2学期の最終日、学校では大掃除に続いて、体育館で受賞伝達が行われました。2学期中に部活動や文化活動で表彰を受けた生徒がステージ上で表彰されました。

続いて行われた各学年からの意見発表会では、各学年の代表者が、総合的な学習の時間に取り組んだ調査や体験学習(1年生は「黒部市の紹介」、2年生は「14才の挑戦」、3年生は「北方領土学習」)の様子を紹介してくれました。また、11月に黒部市の姉妹都市交流事業として行われたメーコン・ビブ郡への派遣研修の様子もあわせて発表されました。

どの発表もプレゼンテーションソフトを駆使して、自分たちが調べたことや分かったこと、考えたことなどを分かりやすくまとめていました。

最後に終業式が行われました。校長先生からは、76日の登校日があった2学期で1日も欠席がなかった生徒が420人中、286人(約68%)だったことや、体育大会や合唱コンクール等の行事を通じて成長できたことに自信をもってこれからにつなげてほしいとの言葉がありました。また、2月末には役目を終える現在の体育館の床板の枚数を人間の一生に見立てて、一日一日を大切に過ごしてほしいとの話もありました。

例年よりも少し長い冬休み。健康に気を付けて、充実の3学期へ向けた架け橋になるようにしたいものです。年末年始を控え、生活リズムが崩れがちな時期ですが、ご家庭でもご協力をお願いします。